CoderDojo 戸田公園は、毎月第1土曜日に開催します。

CoderDojo(コーダー道場)は、7〜17歳の子どもを対象にしたプログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まり、日本には180以上の道場があります。

自主的にプログラミングを学びたい、アプリやゲームを制作したい、そんな仲間を募集します。

参加申し込みは
https://corderdojo-todakoen.connpass.com
にて受付けています。イベントの説明をよくお読みになってからお申し込みをお願いします。

メンターご希望の方は、お問い合わせページやFacebookページよりご連絡ください。

これまでの活動の様子は、下の開催レポートのリンクからご覧いただけます。

開催レポート

第11回開催レポート 第11回開催レポート 第11回CoderDojo戸田公園を10月3日(土)に開催しました。4名のニンジャに参加いただきました。 今回もScratchあり、micro:bitあり、MakeCode Arcadeあり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 毎回参加してくれている4年生のニンジャ、新しいパソコンでの参加でした。前に使っていたパソコンが壊れてしまったそうです。ローカルにしか保存していなかったプログラムがなくなってしまったとのこと。めげずにまたたくさん作品を作ってください。 今日は、Scratchで作ったRPGを発表してくれました。「メッセージを送って待つ」のブロックが期待通り動かない問題が発生し、時間内に解決できませんでした。メッセージを送った先の処理が終わっても、呼び出し元の処理が再開しません。どなたかこんな現象の解決方法をご存知の方お知らせください。 2年生のニンジャはScratchで、海の中の生き物が泳ぎ回るファンタジーな作品を見せてくれました。それぞれの動きがとてもよくできていました。タコはどんなブロックを使って動かしているかわかりますか? うまく動画が撮れませんでしたが、MakeCode Arcadeが再登場しました。前々回のCoderDojo戸田公園で別のニンジャが持ってきたのを見て買ったそうです。先輩ニンジャに色々とアドバイスをもらっていたようです。 最後は、micro:bitのロボットカーを、micro:bitで操縦する作品です。Aボタン、Bボタン同時押しで前進、Aボタン、Bボタンで左右に曲がり、振ると後退、micro:bitを立てると停止。という難解な操作でうまく動かして見せてくれました。加速度センサーをうまく使うとマリオカートみたいなハンドル操作もできるはずなので、チャレンジしてみてください。 今回も色々なアイデアの作品を見せてもらいました。ご参加ありがとうございました。 次回の開催は、11/7(土)を予定しています。

第10回開催レポート 第10回開催レポート 第10回 CoderDojo 戸田公園を9月5日(土)に開催しました。 ニンジャのみなさん、保護者の皆様、お手伝いいただいたメンターのみなさんのご協力で10回目を開催することができました。いつもありがとうございます。 それではいつものようにニンジャのみなさんの作品紹介です。 いつもmicro:bitに取り組むニンジャと、Scratchに取り組むニンジャに別れることが多いCoderDojo 戸田公園ですが、今回、Scratchとmicro:bitを両方使った作品が登場しました。 ふとんたたきコントローラーで操作するゲーム!? micro:bitを内蔵したふとんたたきコントローラーで、ゲーム中の箸や刀を操作する体感型ゲームです。スゴイ! micro:bitのロボットカーでライントレースに初挑戦するニンジャもいました。お父さんと一緒に見事成功させていました。 そして弾幕ゲーム大好きなニンジャふたりの作品。 不思議な世界観に挑む作品。 こちらは、どんどん改良が進んでいます。 ふたりとも動きやBGMも凝っているけど、実はクローンの扱いがよくわかってると感心させられます。 RPGゲームも登場しました。 キャラクターやパーツなど、細かいところまでしっかり作ってあります。まだ最初のシーンだけみたいですが、ボスキャラ倒すところまで遊びたくなります。 次回は、10月3日(土)の予定です。

第9回開催レポート 第9回開催レポート 8月1日(土)に、第9回CoderDojo戸田公園を開催しました。昨年8月3日(土)に、第1回を開催しましたので、今回で1周年となりました。ご参加いただきましたニンジャのみなさん、メンターのみなさん、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 とはいえ、新型コロナウイルス感染症の影響で開催を見送った月もあり、やっと9回め。今回も全員マスクを着用して、間隔を空けて、淡々とおこなうこととなりました。 CoderDojo戸田公園では初登場Microsoft MakeCode Arcadeご存知でしょうか。私は初めて見ました。micro:bitによく似た画面で開発します。 ゲームボーイみたい(知ってるかな?)です。 マリオ風 PCの画面で動いたプログラムを、こんな小さなゲーム機に書き込んで遊ぶこともできるそうです。友達に見せびらかすのに最適ですね。 ちょっと欲しい… ちなみにゲームのマップを書いたノートを見せてもらいました。面が進むと難易度が上がります。よく作ってあるなぁ。 micro:bitに接続する鍵盤を持ったニンジャも登場しました。鍵盤とスピーカーがついているので、簡単な演奏がすぐできました。 Scratchに取り組むニンジャも、短い時間の中で、面白い作品を作って発表してくれました。 めがねがっ!!! ごめんなさい。うまく撮れなかった。 ポケモン風 小学校は、今日から短い夏休みになるようです。今年は、自宅で過ごす時間が長くなるかと思いますので、プログラミングも楽しんでいただければと思います。 次回の開催も、直前の判断になってしまうかと思いますが、9/5(土)の予定です。

第8回開催レポート 第8回開催レポート 7月5日(土)の第8回CoderDojo戸田公園は、久しぶりの開催となりました。 先月末頃から、周辺の小中学校も通常授業をおこなっているということで、募集人数を減らし、机の間隔をあけ、窓をあけ、消毒用のアルコールや除菌シートを用意して、マスクを着用してもらいながら開催しました。 ところがやってみたら分かったのですが、会話や席の移動を最低限にしたいという意識から、他のニンジャの作品で遊んだり、ニンジャ同士で相談したりすることができず、低学年のニンジャが途中で飽きてしまったり、残念ながら全体的に静かで退屈な会になってしまいました。もう少し盛り上げる工夫が必要だったと反省しています。 さて、今回もmicro:bitも持って参加してくれた2人の小3ニンジャですが、休校期間中にパーツが増えてる!?リモコンやら信号機やらLEDがいろいろな色で点灯する基板やら色々見せてくれました。 色々持ってきた… 途中、デジタル入力端子のプルアップ/プルダウンの説明をメンターのホカリさんから受けていましたが、理解できたかな。 小学生相手に手を抜かない。 ちなみに、今回もmicro:bitを持って参加してくれたメンターのホカリさんですが、なんとmicro:bitのドローンを持ってきました。単純な仕組みなので操縦が難しいようですが、 コントローラもmicro:bit、機体もmicro:bitです。ちょっと羨ましい。ニンジャ同様コロナ期間を楽しんでいるようでした。 今回、あまり写真を撮影できなかったのですが、Scratchの作品を作ってくれたニンジャももちろんいます。 マリオ風のアクションゲームや、時間の経過によってキャラクタの色が変わっていく作品、鳥やカエルが画面上を動き回る作品などをみんなに見せてくれました。 モニタにつないでみんなに見てもらえるようにしましたが、人数が少ないので、最初からモニタにつないでみんなに見てもらえるようにすれば、相談したり意見を聞きながらできたかなと思いました。機会があったら次回以降やってみようと思います。 大変な状況の中、色々とご協力いただきつつご参加ありがとうございました。 次回の開催は、8月1日(土)を予定していますが、未定です。

第7回開催レポート 第7回開催レポート 2月1日(土)に、第7回 CoderDojo戸田公園を開催いたしました。 8名のニンジャと、5名のメンターにご参加いただきました。ありがとうございました。 今回も、micro:bitに取り組むニンジャと、Scratchに取り組むニンジャであっという間の2時間でした。 前々回参加した小2のニンジャは、micro:bitのロボットカーを使って、ライントレーサーを作りたいということで来てくれました。メンターから簡単な説明を聞いただけで、自分で実装したみたいです。最初は同じ場所をクルクル回ったりしていましたが、最後にはしっかり動いていました。 さまざまな動作チェックがおこなわれた…? 初参加で自分のmicro:bitを持ってきてくれたニンジャは、ボタンを押したり、傾けたりすると、名前や文字を表示するプログラムを作っていましたが、最後には、振ると乱数で目が変わるサイコロを見せてくれました。このサイコロ、なんと1から10までの目があるそうです。 「10」かな? もうひとり自分のmicro:bitを持ってきたニンジャは、前回参加してくれた後、micro:bitを2台買ったそうです。で、さらにもう1台のmicro:bitをメンターから借りて、なんと3台のmicro:bitを使う「早押しボタン」を作って見せてくれました。 2人の解答者がmicro:bitのボタンを押すと、先に押した方の解答者の名前が、もう1台のmicro:bitに表示されます。そしてmicro:bitに接続したスピーカーから正解音、不正解音も鳴らせます。3台のmicro:bitを使って遊ぶのは、はじめて見ました。他のニンジャも先に押した方をどうやって判断しているのかとかたくさん質問していました。 Scratchの作品も力作ぞろいでした。 RPGを見せてくれたニンジャは、先週のCoderDojoさいたまから続けて取り組んでいるそうです。移動や攻撃の時のキャラクタの動きがとてもよくできていました。 ドラゴンが出現!! シューティングゲームは敵キャラや、攻撃パターンを数種類ずつ作ってあるとても手の込んだ作品です。そういえばいつもシューティングゲームを見せてくれますが、シューティングゲームに関するこだわりというか愛を感じますね。 こちらの小4のニンジャ作品は、ペンを使ったお絵かきです。学校で少しやったことの続きがやってみたかったようです。色や角度を変えながら模様が描かれるのを見るのは楽しいですね。 学校でプログラミングに興味を持って、CoderDojoに参加してくれる人がもっと増えるといいと思いました。 次回は3/7(土)の予定です。次回もよろしくお願いします。