CoderDojo 戸田公園は、毎月第1土曜日に開催します。

CoderDojo(コーダー道場)は、7〜17歳の子どもを対象にしたプログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まり、日本には180以上の道場があります。

自主的にプログラミングを学びたい、アプリやゲームを制作したい、そんな仲間を募集します。

参加申し込みは
https://corderdojo-todakoen.connpass.com
にて受付けています。イベントの説明をよくお読みになってからお申し込みをお願いします。

これまでの活動の様子は、下の開催レポートのリンクからご覧いただけます。

開催レポート

第8回開催レポート 第8回開催レポート 7月5日(土)の第8回CoderDojo戸田公園は、久しぶりの開催となりました。 先月末頃から、周辺の小中学校も通常授業をおこなっているということで、募集人数を減らし、机の間隔をあけ、窓をあけ、消毒用のアルコールや除菌シートを用意して、マスクを着用してもらいながら開催しました。 ところがやってみたら分かったのですが、会話や席の移動を最低限にしたいという意識から、他のニンジャの作品で遊んだり、ニンジャ同士で相談したりすることができず、低学年のニンジャが途中で飽きてしまったり、残念ながら全体的に静かで退屈な会になってしまいました。もう少し盛り上げる工夫が必要だったと反省しています。 さて、今回もmicro:bitも持って参加してくれた2人の小3ニンジャですが、休校期間中にパーツが増えてる!?リモコンやら信号機やらLEDがいろいろな色で点灯する基板やら色々見せてくれました。 色々持ってきた… 途中、デジタル入力端子のプルアップ/プルダウンの説明をメンターのホカリさんから受けていましたが、理解できたかな。 小学生相手に手を抜かない。 ちなみに、今回もmicro:bitを持って参加してくれたメンターのホカリさんですが、なんとmicro:bitのドローンを持ってきました。単純な仕組みなので操縦が難しいようですが、 コントローラもmicro:bit、機体もmicro:bitです。ちょっと羨ましい。ニンジャ同様コロナ期間を楽しんでいるようでした。 今回、あまり写真を撮影できなかったのですが、Scratchの作品を作ってくれたニンジャももちろんいます。 マリオ風のアクションゲームや、時間の経過によってキャラクタの色が変わっていく作品、鳥やカエルが画面上を動き回る作品などをみんなに見せてくれました。 モニタにつないでみんなに見てもらえるようにしましたが、人数が少ないので、最初からモニタにつないでみんなに見てもらえるようにすれば、相談したり意見を聞きながらできたかなと思いました。機会があったら次回以降やってみようと思います。 大変な状況の中、色々とご協力いただきつつご参加ありがとうございました。 次回の開催は、8月1日(土)を予定していますが、未定です。

第7回開催レポート 第7回開催レポート 2月1日(土)に、第7回 CoderDojo戸田公園を開催いたしました。 8名のニンジャと、5名のメンターにご参加いただきました。ありがとうございました。 今回も、micro:bitに取り組むニンジャと、Scratchに取り組むニンジャであっという間の2時間でした。 前々回参加した小2のニンジャは、micro:bitのロボットカーを使って、ライントレーサーを作りたいということで来てくれました。メンターから簡単な説明を聞いただけで、自分で実装したみたいです。最初は同じ場所をクルクル回ったりしていましたが、最後にはしっかり動いていました。 さまざまな動作チェックがおこなわれた…? 初参加で自分のmicro:bitを持ってきてくれたニンジャは、ボタンを押したり、傾けたりすると、名前や文字を表示するプログラムを作っていましたが、最後には、振ると乱数で目が変わるサイコロを見せてくれました。このサイコロ、なんと1から10までの目があるそうです。 「10」かな? もうひとり自分のmicro:bitを持ってきたニンジャは、前回参加してくれた後、micro:bitを2台買ったそうです。で、さらにもう1台のmicro:bitをメンターから借りて、なんと3台のmicro:bitを使う「早押しボタン」を作って見せてくれました。 2人の解答者がmicro:bitのボタンを押すと、先に押した方の解答者の名前が、もう1台のmicro:bitに表示されます。そしてmicro:bitに接続したスピーカーから正解音、不正解音も鳴らせます。3台のmicro:bitを使って遊ぶのは、はじめて見ました。他のニンジャも先に押した方をどうやって判断しているのかとかたくさん質問していました。 Scratchの作品も力作ぞろいでした。 RPGを見せてくれたニンジャは、先週のCoderDojoさいたまから続けて取り組んでいるそうです。移動や攻撃の時のキャラクタの動きがとてもよくできていました。 ドラゴンが出現!! シューティングゲームは敵キャラや、攻撃パターンを数種類ずつ作ってあるとても手の込んだ作品です。そういえばいつもシューティングゲームを見せてくれますが、シューティングゲームに関するこだわりというか愛を感じますね。 こちらの小4のニンジャ作品は、ペンを使ったお絵かきです。学校で少しやったことの続きがやってみたかったようです。色や角度を変えながら模様が描かれるのを見るのは楽しいですね。 学校でプログラミングに興味を持って、CoderDojoに参加してくれる人がもっと増えるといいと思いました。 次回は3/7(土)の予定です。次回もよろしくお願いします。

第6回開催レポート 第6回開催レポート 2020年最初のCoderDojo戸田公園を、1月11日(土)に開催いたしました。 初参加のニンジャ3名を含む、小2から中1までの4名のニンジャにご参加いただきました。 そして、今回メンターとしてあの高校生のミハシさんにご参加いただきました。 ミハシさんは、2017年のDojoCon Japan(全国のCoderDojo関係者のイベント)でのプログラミングコンテストで最優秀賞を受賞し、その後、アイルランドで開催されたCoderDojo Coolest Projects 2018のGames and Web Games部門でも最優秀賞を受賞されたというすごい方です。 そんな彼女は、現在高一ですが、小学5年生くらいからScratchを始めたそうです。今日参加したニンジャの大きな目標になったことと思います。ありがとうございました。 CoderDojo戸田公園にある本よりも、たくさんの本を持ってきてくださいました! そして、しっかりメンターもやっていただきました。Scratchで、横スクロールするアクションゲームに挑戦するニンジャと、クローン毎に変数を割り当てる方法や、横スクロールの実現方法を話していました。恐るべし小三ニンジャ vs 高一メンター。 初参加のニンジャ3名は、micro:bitでLEDに図形を表示するところから始めましたが、2つのmicro:bitを無線でつなげたり、micro:bitをふると色々な文字が表示されるおみくじ風やコイントス風のプログラムを作ることができました。 micro:bitにスピーカーをつないで、音楽を鳴らすニンジャもいました。 写真じゃ伝わりませんが、音がなっています… 次回は、2月1日(土)に開催する予定です。 CoderDojo戸田公園の看板ができました。7×7の”園”が!? 次はライントレースやりましょう!

第5回開催レポート 第5回開催レポート 12月7日(土)に、第5回 CoderDojo 戸田公園を開催しました。 ニンジャ3名・メンター3名での開催となりました。ご参加、ご協力いつもありがとうございます。 埼京線で戸田公園まで来てくれた初参加のニンジャが、埼京線と並行して走る新幹線を見ることができてうれしかったと話してくれました。普段はあまり気にしませんが、そう言われてみると赤羽から大宮の間は、新幹線が埼京線とほぼ同じスピードで並走するので、走っている新幹線をじっくり見ることができてオススメです。 その初参加の小2のニンジャは、micro:bitでプログラミングして動かすロボットカーの組み立てから挑戦しました。組み立ては10分くらいだったでしょうか。すぐにプログラミングに取り組みはじめました。拡張機能のブロックを見つけるのがちょっと難しかったかもしれませんが、そこはメンターのホカリさんがあっという間に解決していたようです。 組み立て中… すぐ動きました。 このロボットカー、私も買いました。ライントレースや、壁までの距離を測ったり、他にもいろんなことができるようなので、ぜひ試してみてください。 いつも参加してくれるニンジャたちも、micro:bitを気にしつつ、Scratchの作品もしっかり制作してくれました。 画面が小さくてすみません… 既にお正月を意識しているのか、こちらの作品はすごろくです。 クリックすると、サイコロをふって、出た目の数だけ進みます。サイコロの目の出かたも、コマの進み方もアニメーションしていて細かいところまでしっかり作ってあって面白いと思いました。 前々回あたりに見せてくれた弾幕シューティングもバージョンアップしていました。 かなりやり込んでいる? 次回は、第2土曜となりますが、新年1月11日に開催する予定です。 おまけ動画

第4回開催レポート 第4回開催レポート 第4回CoderDojo戸田公園を11/2(土)に開催いたしました。小学校3年生のニンジャ2名と、メンター2名の参加でした。 今日のCoderDojo戸田公園は、micro:bitがメインの回といった感じになりました。一体いくつのmicro:bitがあるのかメンターの「ホカリさんコレクション」が大活躍しました。 (白いドローンはmicro:bitではありません) micro:bit初挑戦のニンジャは、チュートリアルから始めて、LEDに図形や名前を表示したりしました。小学校3年生なのでローマ字はもう完璧?です。 いつもは、Scratchをやっているもう一人のニンジャも、途中からmicro:bitに変更。2つのmicro:bitで文字を送り合うプログラムを見せてくれました。通信を使うと色々なゲームやプログラムに応用できそうです。 ちょっと出費が必要ですが、パソコンにつなげば、Scratchと同じような感覚で簡単にプログラミングができます。大人でも楽しめますので、親子でやってみるのが良さそうと思いました。 最後にコンテストに向けてScratchで作成中のパズルを発表していただきました。完成度高いなぁ。 omni:bit 前後左右に動く… 操作が難しい! ご参加ありがとうございました。 次回は、12月7日(土)の予定です。