第59回開催レポート

第59回 CoderDojo 戸田公園を6月7日(土)に開催しました。これから夏に向かってどんどん暑くなってくるなー。という感じの午前中でしたが、4人のニンジャと3人のメンターにご参加いただきました。

小学生ニンジャ3人は、それぞれマイクラの自分の世界で何やら熱心に取り組んでいました。メンターは「みんな何やってるのかなぁ?」と遠巻きに見ていることが多いマイクラブームというかもうみんなマイクラです。

そんなニンジャの作品の一つめは、煙突のようなところに入っていって、スイッチをポチッとすると豚とTNTが煙突の中で大爆発する。という得るものはなくてでもただ楽しくて作ったという感じの作品で、延々と何回もやっちゃうやつです。

スイッチの場所をもうちょっと考えたらいいのでは?

次のニンジャは、これは水?氷?のようなブロックで作った建物。入り口のドアのスイッチが妙に離れたところにありますが、ドアを開けて中に入ると、ここにも何やら打ち上げ装置が?そして地底湖?地上からは想像できない世界がそこにはありました。(大人の事情で後半動画はほぼカットですみません)

入り口のスイッチはドアの近くでいいのでは…

そしてもう一人のニンジャ。マイクラのサーバーを立てている途中ということで動画はありませんが、その過程を生成AIに質問しながら作業していたそうです。うん。メンターよりよっぽど頼りになるね。蛇足ですが、ChatGPTの利用規約によるとChatGPTは13歳以上じゃないと使えないからお父さんがニンジャの代わりに質問していたんだね…

最後は中学生ニンジャの、Pythonで株価を予測して不労所得を得ようプロジェクト継続中です。途中、マイクラのアレやコレやを色々と教えてもらったり、ここの開催レポートにちょいちょい出てくる発車メロディの著作権についてアドバイスしてもらったりと、メンターに邪魔されながらも、前回は1日の終値しか取得できなかった株価を、15分おきに取得できるようにしたそうです。

グラフのギザギザのところが15分おきらしいです。

株価を取得するWebAPIがあることすら知りませんでしたが、勉強になります。ありがとうございます。

次回は、7月5日(土)の開催予定です。次回もよろしくお願いします。

第58回開催レポート

ゴールデンウィーク中ですが、5月3日(土)に第58回 CoderDojo 戸田公園を開催し、4名のニンジャにご参加いただきました。CoderDojo さいたまなどでメンターをされているオカジマさんが久しぶりに戸田公園に遊びに来てくださいました。ありがとうございます。今回はニンジャよりメンターが多い回でした。

初参加のニンジャに、micro:bitのプログラミングにチャレンジしてもらいました。USBケーブルでPCとつないでmakecodeで文字を表示するプログラムを作ったりしました。micro:bitで動かすロボットカーも数台置いていますので、遊んでもらいました。

ニンジャふたりのマイクラの作品発表がありました。二人ともいつも色々見せてくれますが、金色に輝く黄金京?中に隠し部屋がありますが、簡単に入れないようになっているらしいです。

金のブロック!

もう一人の作品は、刑務所?なぜか空中に浮いていますが、こちらは中に入ると簡単に出られないようになっている?のだと思います。

ちょっとよくわからないけど。

中学生のニンジャは、Raspberry Piを使ってファイルサーバを立ち上げることに挑戦。時間内には終わらなかったみたいですが、あと少しといった感じでしょうか。Raspberry Piに、PCから取り出したハードディスクドライブを接続して動かすのが最終目標らしいです。

真ん中にRasberry Piがチラッとだけ見えます。

最後に、メンターのオカジマさんがScratchで「ドラッグできるようにする」ブロックを使ったゲームを発表してくださいました。リンゴをドラッグしてカゴに運ぶとポイントが入るというゲームですが、ニンジャが交代で盛り上がって遊んでいました。サスガです。

みんなに遊んでもらうのも楽しいですね。

高校生のメンターも参加してくれていますし、メンターも時間のある時は作品発表したりニンジャに作品で遊んでもらったりしたいですね。

次回は、6月7日(土)の開催予定です。

第57回開催レポート

57回めの CoderDojo 戸田公園を4月5日(土)に開催しました。
学校はまだお休みのためか、中学生になって来ていなかったニンジャが久しぶりに参加してくれたり、高校生になったばかりの元ニンジャがメンターとして参加してくれるなど、みんなの成長が感じられました。
また、山口県にある CoderDojo 光のチャンピオンが遊びにきてくださいました。たまたま東京に来た折に、たまたま周辺でやってた道場があったので遊びにきていただけたのだと思いますが(?)、ニンジャのトラブルを解決されていたり、保護者の方とお話しされていたり、すっかり馴染んでいらっしゃいました。またこちらにお越しの際は遊びに来てください。ちなみに戸田公園は、埼玉県ですが、電車で新宿駅まで20分、東京駅まで30分(乗り換えよければ)というところにあります。東京方面にお出での方はお気軽にお越しください。

さて、本日のニンジャの作品を紹介していきます。

4月から、5年生になるニンジャのマイクラの作品。たくさんのTNTを打ち上げて、落ちてきたところで次々に爆発するのを見て楽しむ装置と、チェストを開けるとイナズマ?に打たれるいわゆるびっくり箱。ほかにも色々と見せてくれたけど動画ではここまでです。

シュールというにはもうちょっとかな。

次のニンジャは株価を取得して、チャートを表示するPythonのプログラムです。現在は1日単位の株価を取得しているけど、もっと細かい時間単位で株価を取得できるように修正中だそうです。

一瞬で株価を取得してグラフ表示まで!

3人目のニンジャはScratchで、電車の発車メロディを音符を鳴らすブロックをたくさん並べて作りました。発表の時は音が出ないトラブルが発生してしまったのですが、次来るときにまた見せてください。発表前は、みんなの耳にずっと発車メロディが聞こえていたのに…あのメロディ聞くとちょっとあわただしい気持ちになるんだよね。

がんばって音符を並べました。

久しぶりに来た中学生ニンジャは、Unityでの作品を発表してくれました。来ない間にもプログラミングを続けていたどころかパワーアップしているようです。イガグリを投げて的に当てるゲームだそうで、綺麗な軌道でイガグリが飛んでいきます。

イガグリジェネレータが大量のイガグリを生成!

最後に、3人目のニンジャのところで動かなかった電車の発車メロディですが、中学生たちが過去に作ったマイクラで発車メロディを鳴らす装置を見せてもらいました。音は消してあるので、どんなメロディが鳴るのか興味のある人は、CoderDojo 戸田公園に参加してください。

空中に浮かぶ大量のブロックたちが発車メロディを鳴らします

次回は、5月3日(土)の開催予定です。ゴールデンウィーク中の開催となりますが、ご参加をお待ちしています。

マイクラの中にも桜が咲いていました。

第56回開催レポート

3月1日(土)に、第56回 CoderDojo 戸田公園を開催しました。
高校受験を終えた中学3年生のニンジャが久しぶりに参加してくれました。来月にはもう高校生ですね。そんなわけで、今日は、小1から中3まで過去イチ幅広い年齢層のニンジャにご参加いただきました。(とはいえ小1と中3のふたり以外は全て小4でした。)

ニンジャの作品も色々でとても楽しかったです。

小1ニンジャは、ハエタタキに近づいたハエをタイミングよくマウスクリックで退治するゲームです。書籍を見ながらお母さんと取り組んでいましたが、短時間で完成させていました。ハエを増やしたり、点数をつけたりどんどんバージョンアップしていくといいかもしれませんね。

ハエデカい

次のニンジャは、電車(電気機関車?)の運転席。レバーを操作するとブロアが起動する音がして、それから発車して走行音がするところ。だそうです。運転席の写真をScratchの中で加工していましたが、画像編集ソフトとか使用するともっとリアルにできるんじゃないかなと思いました。

男の子の夢が詰まった作品ですね。

3番目のニンジャは、発表する作品を他のニンジャに多数決で選んでもらい、しかも同数だったので最終的にジャンケンで決めるという今までにない試みをしていました。でも結局選ばれた作品も選ばれなかった作品も発表しちゃいました。動画はその中の2つの作品ですが、こういうシュールな作品久しぶりに見たなー。ツッコミどころがいっぱいあって面白いなー。

キック力!

次はマイクラの作品。攻撃力なのか防御力なのか破壊力なのか知りませんが、無茶苦茶強化して、敵を次々と薙ぎ倒していく。すっかりお馴染みの作風ですが、微妙に毎回違いがあって、しかも具体的に何をやっているかまでは毎回ついていけず。でも本人はとても楽しそう。

飽くなき強さの追求。ですかね。

最後は中3ニンジャ。マイクラで踏切です。踏切の手前の線路を踏むと警報音が鳴り始め遮断機が閉まり、通過すると元に戻ります。上下線同時に通過する時でも誤作動しないように考えて作ってあるそうです。動画の最後のほうにありますが、地下部分に造られた踏切の仕組みがあります。全然わからないけど凄い。

遮断機というよりホームドア?

作品づくりのあいまにはmicro:bitで遊んだり、今回もあっという間の2時間でした。ご参加ありがとうございました。

micro:bitも遊べます。

次回は、4月5日(土)の開催予定です。

第55回開催レポート

第55回 CoderDojo 戸田公園を2月1日(土)に開催しました。
小学1年生から中学2年生まで5名のニンジャにご参加いただきました。
中学生が参加してくれると色々と助けてもらえるのでとても頼もしい限りです。メンターも頑張らなくては。

そんな中学生の作品から紹介していきます。
Scratchで、誰でも遊んだことのあるコマンドRPG風の画面を作ったそうです。
まず、名前を決める画面が出てきて…ゲームの中身はまだできていないそうですが、ここまでの完成度が既にすごいです。

Scratchなのに、市販のゲームと遜色ないな。

次のニンジャはマイクラの作品。
いくつか紹介してもらったうちの一部しか動画にできてないですが、部屋の中に、パワーアップするコマンドや、エフェクトを追加するコマンドなどなどたくさんのコマンドが用意してあって、やりたいことを詰め込んだ感じで、派手に敵を倒していくんです。作っている最中も、発表中もとても楽しそうでした。

細かいところまで手を入れているんだ。

もうひとりの中学生のニンジャは、確か前に一度見せてもらったことがある、自分の手書きの文字から作成した自作のヘタ文字フォントをバージョンアップしてきました。カタカナが追加されていました。さらにChromeOSで表示できるようにしたり漢字を追加したりとまだまだアップデートしていきたいようです。

文字のクオリティは維持したままバージョンアップ?

2回め参加の、1年生のニンジャは、Scratchに挑戦してくれているのですが、親鶏がたまごをつっつくと、たまごからひよこが出てきて「こんにちは」って言う。やってみたい事をどうプログラミングするかを考えながら動いたものを見せてくれました。自分の思った通りに動くとそれがまたモチベーションになってまた新しいことにチャレンジできるかと思いますので、どんどん色々なことを遊んでみて欲しいと思います。

ファンタジーだな

最後は、前回も見せてもらった電車とネコが走っていく作品。電車が増えてる!!でもやっぱりなぜネコがいる?ツッコミどころ満載です。そして電車が発車する際にお馴染みのあのメロディーが流れます。が、ごめんなさい。諸事情によりBGMは消します。多くは語りませんが、YouTubeの音声をmp3に変換してScratchに取り込んで鳴らしているそうですので、想像してください。

ネコが速いのか。電車が遅いのか論争がおこりました。

ニンジャの年齢の幅が広いためか、作品の幅が広がって、とても楽しかったです。ご参加ありがとうございました。

次回は、3月1日(土)の開催を予定しています。

第54回開催レポート

2025年最初のCoderDojo 戸田公園を、1月11日(土)に開催しました。
今年もよろしくお願いします。

今回は、5名のニンジャと保護者の方にご参加いただきました。うちおふたりはご兄妹で、妹さんは1年生ということでした。CoderDojo 戸田公園は、ご兄弟の参加も大歓迎です。小さい弟さん妹さんでも、興味があるようでしたらぜひご一緒にご参加いただければと思います。(申し込み時にコメント欄にその旨ご記入いただければと存じます。)
さらに今回、お隣のCoderDojo 赤羽のチャンピオンさんがお子さんと一緒に参加してくださいました。実はお隣なのに初めましてで、ご挨拶できてよかったです。今後もよろしくお願いいたします。

さて、今日のニンジャの作品を紹介しますが…

最初のニンジャは、マイクラで大量の牛を焼いて大量のステーキを作っていく装置(?)です。狭いところに牛がどんどん詰め込まれて、どんどんステーキが蓄えられていく様子を見せてくれました。このところ屠殺場ばかり見せられているような気がします。

説明聞いても仕組みがわからなかったし。

次のニンジャは、Scratchで不思議な世界を表現した作品。ネコを操作して、壁にぶつかると、壁が回転します。そして真ん中あたりに大量に小さなネコがいるんですが、外側に広がってきたり内側に集まったり謎の動き、将来的にはその小さなネコを倒していくゲームになるらしいです。たくさんいるからクリアするのがとても大変そうです。

小さいのがじわじわと…

3人めのニンジャもScratchの作品。ネコと電車が競争する(?)のかと思ったら、電車の方に興味が向いてしまったらしく、Scratchで駅の発車ベルを鳴らす方向を頑張りました。著作権的な配慮で動画では音声消しちゃってますが、とてもCoderDojo 戸田公園らしい作品です。

発車前にお馴染みのメロディーが鳴っているところをご想像ください。

そしてごめんなさい。次のニンジャはマイクラで色々な装置を見せてくれたのですが、画面の録画ができていませんでした。ホントに申し訳ないです。いつもニンジャのPCをモニタに接続してみんなに見てもらうのですが、時々接続がうまくいかないことがありまして、そんな時は録画も止まってしまいます。いつも接続がうまくいかないときは中学生のニンジャたちが解決してくれるんですが、今日は中学生の参加がなかったのでトラブル続きでした。すみません。

最後に発表してもらったニンジャ(前述の1年生の妹さん)の作品も、モニタに出力できなかったため、みんなに集まってもらって発表してもらいました。まだScratchをさわり始めたばかりらしいですが、いくつか置かれたたまごをネコが飛び越えて進んでいくかわいらしい作品で、発表もしっかりできていて、すごいと思いました。

スマホで動画撮ればいいんですけどね。みんなの作品見るのが楽しくてなかなか手が回らないんです。いつも楽しい時間をありがとうございます。

次回は、2月1日(土)の開催予定です。次回もよろしくお願いします。

第53回開催レポート

12月7日(土)、第53回CoderDojo 戸田公園を開催しました。今年最後の開催です。1年間大変お世話になりました。いつも本当にありがとうございます。

さて、今回もニンジャの作品を紹介したいと思います。

2回めの参加のニンジャが、最初に発表したいと手を挙げてくれました。みんなに見てもらいたくてCoderDojoに足を運んでくれているんだと思います。積極的でとてもいいなと思いました。
マイクラで電車を走らせて、駅と駅の近くに色々なランドマーク(?)を作ったそうです。色々な種類の電車が用意されているらしく、見せてくれたのは京王線の車両でしたが、とてもリアルで運転席に乗って走らせることができるんですね。

この先、駅周辺の開発が進んでいくのかな。

カーブするレールを作る方法を先輩ニンジャに聞いていました。ぜひ挑戦してみてください。

発表の順番が前後しますが、次のニンジャのマイクラの作品です。マイクラが起動しなかったり、画面が消えたり相次ぐトラブルがありましたが、なんとか発表できました。最近ブームの大量殺戮兵器で、みんな笑ってましたが…

牛・牛・牛・・・ちょっとかわいそう。

最後は中学生のニンジャ。C++のプログラミングにチャレンジ。ですが、録画をスタートするのを忘れました。C++で、標準入力から数値を読み込んで、和を求めたり、素数かどうかを判定したりするプログラムを見せてくれました。pythonはたまにニンジャが取り組んでいますが、C++は珍しいなと。

1週間では無理かな?
ブラウザで実行できるんか。

次回は、1月の第2週11日土曜日の開催です。

第52回開催レポート

ちょっと寒くなってきましたが、11月9日(土)に、第52回 CoderDojo 戸田公園を開催しました。
今回は、ニンジャ2名の参加だったため、終始のんびりした雰囲気だったように思います。とはいえいつも雑談しかしていませんが。

マイキーボードとマイスタンドまで…仕事?

人数が少ないので発表時間をいつもよりちょっと長めにやってもらいました。おかげで、じっくり作品を見せてもらうことができました。

中学2年生のニンジャは、最初に、Pythonを使って、Scratchの未読のメッセージ数を取得して表示するプログラムを見せてくれました。ブラウザでScratchのサイトを開かなくても、自分のアカウント宛てに届いたメッセージの件数を知ることができます。
ScratchのAPIというのがあるそうなので興味のある人は検索してみてください。

都合により4倍速してます。わかりにくいですが、途中で件数が0→1に変わります

その後、マイクラで作った新幹線。と駅。などなど。駅の構内や車両の中まで作ってあってすごいです。そして走ります。駅も車両の種類もたくさんあって、とにかく熱量がすごい。見せてもらったほんの一部ですが、動画をぜひ見てください。

都合により2倍速です…

小学4年生の忍者は、マイクラでクリーパーの赤ちゃん?というのを発生させて火薬?を与えて、ゾロゾロついてくるのを見て爆笑する。という謎空間。なんとなくやってみたら楽しかったのか、狙ってこれを作ったのか…

なんだこれ?

とにかく何かを作ったり動かしたりして楽しいと思ったら、そしてそれを誰かに見てもらいたいってなったら、ぜひ CoderDojo に参加してもらいたいと思います。
今回も楽しい時間をありがとうございました。
次回は12月7日(土)の開催予定です。

第51回開催レポート

10月5日(土)に、第51回CoderDojo 戸田公園を開催しました。
初参加のニンジャ1名を含む5名のニンジャと保護者の方にご参加いただきました。

10月といえばハロウィンということで、フルカラーのLEDを使ったランタンを飾っていただきました。暗いところでいっぱい並べるとキレイだろうなと思いました。

今回は(というか最近は)、マイクラ率高めになってまして、メンターはマイクラ知らない・できないと公言しているためか、ニンジャ同士で質問したり、お互いの作品の中を勝手に行き来したりとかなり混沌とした状況になっているようです。小学生男子をトリコにする得体の知れないパワーがマイクラにはありますね。

そんな中、直前まで一緒にマイクラやってた、中学生ニンジャが、発表の時間になるとしれっとPython使って、Scratchのクラウド変数を読み書きするライブラリというのを動かして見せてくれました。え!?こんなんあるの?って感じのものを見つけてくるあたりさすがです。時間があったら使ってみたいと思いました。技術的には、かなりグレーな気もしますが、こういうの大好きなんで、そのあたりも含めて自分でもやってみたいなと思いました。

Python実行してから、Scratch見ると確かにクラウド変数が更新されてる!

その後は、マイクラの作品たちをどどーんとまとめて紹介。

音が出ると同時に謎に「しんぶんし」の呪文?謎回路。
何が起こっているのか全くわからないバトル。
summon連呼から最終兵器で一気に。
地下にもぐって身動き取れなくなるトロッコ…

毎回恒例になってきましたが、発表時間に発表しているニンジャの作品の中に集まって発表を見るという、マイクラならではのスタイル。それぞれ個性があって面白いです。そして最後には収拾がつかなくなって時間オーバー。一生懸命発表しているのを途中で止めるのも辛くて、何より楽しんでいるのを見ているのが楽しくて、毎回すみません。

次回は、都合により11月9日(土)の開催となります。よろしくお願いします。

第50回開催レポート

CoderDojo戸田公園は、今回で50回めの開催となりました。途中、新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言やまん延防止等重点措置によって開催しなかった月もありましたが、参加してくれるニンジャと保護者の皆様、メンターさんのおかげでここまで継続することができました。ありがとうございます。

50回めの開催を記念して(?)、micro:bitで動かすライントレーサ(なんと要ハンダづけ)をみんなで作って動かそう。と用意しました。

中学生のニンジャが、1時間くらいで組み立てて、無事に動かすことに成功しました。難易度高めかなとも思いましたが、ひとりで完成させてさすがです。ちなみにメンターのホカリさんは30分くらいで作っていました。こちらもさすがです。
持ち帰って家で作成するニンジャもいるかと思いますが、動かなくても、次回持ってきていただければホカリさんがきっとなんとかしてくれるかと思います。

そして今回も、最後はいつものようにニンジャのみんなの作品発表です。

最初のニンジャは、マイクラで、「豚」を大量に殺戮する装置?、仕組みだけでなくエフェクトに力を注いだとのことで、とても派手です。

次のニンジャは、フォントファイルを自作したそうです。手書きのひらがなとカタカナを表示したり入力するところを見せてくれました。サイトによるとのことですが、ブラウザで表示することもできますが、下手すぎて読みにくいのはきっとわざとそういう書体なんですね。

次のニンジャは、スクラッチでリストを使って小数点以下200,000桁までの割り算をするプログラムを見せてくれました。割り算の筆算と同じ方法をプログラムにしたそうです。

最後のニンジャは、マイクラのコマンドブロックを研究中。色々なコマンドブロックがありましたが、動画はたくさんのNPCをスポーンさせたところ。面倒なところを自動化するところ、プログラミングの世界にどんどん入り込んでいきますね。

次回51回めは、10月5日(土)の開催予定です。