第21回開催レポート

4月9日(土)、新年度となってニンジャのみんなの学年が1つずつあがったCoderDojo 戸田公園は、21回目となりました。
5人のニンジャ(1人は年中さんの妹さん)にご参加いただきました。ありがとうございました。

今回は、色々な初めての出来事がありました。

今まで6年生だったニンジャが、当然ですが中学生になりました。CoderDojo 戸田公園への中学生の参加は初めてです。

その中学生のニンジャが、今日はMinecraftでデータパックを作ります。と。
ニンジャがMinecraftやります。と言うのも初めて。メンターは???ですが、その後、別のニンジャが、今日はMinecraftでMODを作ります。と。
メンターはさらに???。Minecraftって名前しか知らんし。

まずデータパックを初めて聞きましたが、Minecraftの中にマグマのブロックを追加するとか、他のブロックをマグマのブロックに変えてしまうとか、なんだかそんなやつです。
成果物(←呼び方?)をzipファイルでもらったので、わかる人・興味のある人はダウンロードして、ぜひ感想・コメントなど教えてください。

マグマブロック

MODというのは言葉だけは聞いたことがあります。(それApacheだな)
なにやらCoderDojoのロゴがMinecraftの中に現れて、うーんこれ以上説明ができません。ごめん。

統合版?とか、Java版?とか、エンチャント?とか、IntelliJ?とか、ニンジャ同士では普通に会話しているけど、後で調べようと思ってメモだけしたよ。

別のニンジャは、Trelloの使い方の発表でした。Trello?というのは、タスク管理?
タスク管理を使ってタスクを管理する小学生は、Scratchで「小学生社長ゲーム」を作った作者です。なるほどなー。

タスク管理のTrello

Scratchの作品もありました。2年生になったニンジャは、テレビ番組の「逃走中」がモチーフのゲームを作っていました。
2年生なんですが、自分の作品についてしっかり説明してくれました。ゲーム開始前に難易度を選べたり、ゲームクリアの画面が作ってあったり、とても良くできてていました。説明もとてもわかりやすくてびっくりしました。

黒いスクラッチキャットがハンターです。

最後に年中さんですが、Viscuitで、手描きの絵を動かしてタッチで操作すると微妙(?)に動く作品を、先輩ニンジャに負けずしっかり発表しました。

Viscuitも初登場

相変わらず発表時間が長く、時間をオーバーしてしまいました。そして今回はなんだか疲れました。よく「子どもの成長と一緒に親も成長する」なんて言いますが、ニンジャの成長と一緒にメンターも成長しないとなーなどと思った今日のCoderDojo戸田公園でした。

次回は、5月14日(土)の開催予定です。よろしくお願いします。