第12回開催レポート

11月7日(土)に開催しました第12回 CoderDojo 戸田公園は、4名のニンジャと2名のメンターの参加でおこないました。

先日発表された、DojoCon2020のコンテストの締め切りが、11月23日ということにビビりながらも、応募作品作りに挑戦するニンジャも参加してくれました。

さて、今日のCoderDojo戸田公園も、いつものようにScratchとmicro:bitに別れて取り組むニンジャが…と思ったら、今までScratchで参加のニンジャが今日はmicro:bitに初挑戦、そしてScratchからmicro:bitを操作する拡張機能を使用した作品にチャレンジするニンジャも現れ、micro:bit率いつもよりやや高めとなりました。
そういえば、micro:bitも新バージョンが発表されました。これで020?に悩まされることがなくなるといいですね。ニンジャのお父さん・お母さんにとってはまた新たな悩ましい問題となりますが。

CoderDojo戸田公園に初参加のニンジャは、Scratchで、micro:bitの車をコントロールする作品を見せてくれました。今日初めてmicro:bitに触ったはずなんですが、メンターのホカリさんから借りたmicro:bitの車を、キーボードで前後左右に走らせました。

進む方向に矢印が出ます

次は、micro:bitを腕時計として動かす作品です。こちらはメンターのホカリさん謹製の基板を使用した作品です。メンターが作った基板をニンジャに遊んでもらうなんて、めちゃくちゃ暇ですすごいことだと思いました。

もう1名のmicro:bit初挑戦のニンジャは、赤外線リモコンでmicro:bitのロボットカーを操作する作品を作りました。車として動くだけでなく、LEDを色々な色で点灯させたり、音を鳴らしたり凝った作品を見せてくれました。

最後に、DojoConのコンテストの応募を目指しているニンジャの作品を発表してもらいました。コンテスト前なので、ここでは内容に触れませんが、頑張ってください。

カッコいいタイトルだけお見せします

今回も、ご参加ありがとうございました。

次回は、12月5日(土)の開催を予定しています。

第11回開催レポート

第11回CoderDojo戸田公園を10月3日(土)に開催しました。4名のニンジャに参加いただきました。
今回もScratchあり、micro:bitあり、MakeCode Arcadeあり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

毎回参加してくれている4年生のニンジャ、新しいパソコンでの参加でした。前に使っていたパソコンが壊れてしまったそうです。ローカルにしか保存していなかったプログラムがなくなってしまったとのこと。めげずにまたたくさん作品を作ってください。
今日は、Scratchで作ったRPGを発表してくれました。「メッセージを送って待つ」のブロックが期待通り動かない問題が発生し、時間内に解決できませんでした。メッセージを送った先の処理が終わっても、呼び出し元の処理が再開しません。どなたかこんな現象の解決方法をご存知の方お知らせください。

2年生のニンジャはScratchで、海の中の生き物が泳ぎ回るファンタジーな作品を見せてくれました。それぞれの動きがとてもよくできていました。タコはどんなブロックを使って動かしているかわかりますか?

うまく動画が撮れませんでしたが、MakeCode Arcadeが再登場しました。前々回のCoderDojo戸田公園で別のニンジャが持ってきたのを見て買ったそうです。先輩ニンジャに色々とアドバイスをもらっていたようです。

最後は、micro:bitのロボットカーを、micro:bitで操縦する作品です。Aボタン、Bボタン同時押しで前進、Aボタン、Bボタンで左右に曲がり、振ると後退、micro:bitを立てると停止。という難解な操作でうまく動かして見せてくれました。加速度センサーをうまく使うとマリオカートみたいなハンドル操作もできるはずなので、チャレンジしてみてください。

今回も色々なアイデアの作品を見せてもらいました。ご参加ありがとうございました。

次回の開催は、11/7(土)を予定しています。

第10回開催レポート

第10回 CoderDojo 戸田公園を9月5日(土)に開催しました。

ニンジャのみなさん、保護者の皆様、お手伝いいただいたメンターのみなさんのご協力で10回目を開催することができました。いつもありがとうございます。

それではいつものようにニンジャのみなさんの作品紹介です。

いつもmicro:bitに取り組むニンジャと、Scratchに取り組むニンジャに別れることが多いCoderDojo 戸田公園ですが、今回、Scratchとmicro:bitを両方使った作品が登場しました。

ふとんたたきコントローラーで操作するゲーム!?

micro:bitを内蔵したふとんたたきコントローラーで、ゲーム中の箸や刀を操作する体感型ゲームです。スゴイ!

micro:bitのロボットカーでライントレースに初挑戦するニンジャもいました。お父さんと一緒に見事成功させていました。

そして弾幕ゲーム大好きなニンジャふたりの作品。

不思議な世界観に挑む作品。

こちらは、どんどん改良が進んでいます。

ふたりとも動きやBGMも凝っているけど、実はクローンの扱いがよくわかってると感心させられます。

RPGゲームも登場しました。

キャラクターやパーツなど、細かいところまでしっかり作ってあります。まだ最初のシーンだけみたいですが、ボスキャラ倒すところまで遊びたくなります。

次回は、10月3日(土)の予定です。

micro:bitをJavaScriptでコントロールする

Web Bluetooth APIを使用して、ブラウザとmicro:bitの間でBluetooth通信をおこないます。
ブラウザ上で押されたボタンの情報をmicro:bitへ送信して、micro:bitをコントロールします。

現在のところ、Mac、AndroidのChrome、WindowsのChromeか最近のEdgeで動作すると思います。

動作させるには、あらかじめmicro:bit用のバイナリファイルをダウンロードして、micro:bitに書き込んでください。(動画とは異なるデモ用のプログラムです)

書き込んだら、Web Bluetooth APIに対応したブラウザを使用して、https://coderdojo-todakoen.github.io/Controller-JS/へアクセスします。

画面右上の小さな[接続]ボタンを押して、表示されるデバイスの一覧から、micro:bitを選択します。


このプロジェクトのソースファイルは、こちらにあります。
https://github.com/coderdojo-todakoen/Controller-JS

micro:bitの加速度計の値を取得(JavaScriptバージョン)

以前に、こちら(micro:bitの加速度計の値を取得)のページでUnityでやったことと同じことを、JavaScriptを使用してブラウザのみでおこないます。

Web Bluetooth APIを使用してJavaScriptでmicro:bitと通信し、取得した加速度計の値をもとにmicro:bitの傾きを、WEBGLを使用してブラウザ上に表示します。

現在のところ、Mac、AndroidのChrome、WindowsのChromeか最近のEdgeで動作すると思います。

動作させるには、あらかじめmicro:bit用のバイナリファイルをダウンロードして、micro:bitに書き込んでください。

書き込んだら、Web Bluetooth APIに対応したブラウザを使用して、https://coderdojo-todakoen.github.io/Accelerometer-JS/へアクセスします。

[Connect]ボタンを押して、表示されるデバイスの一覧から、micro:bitを選択します。


このプロジェクトのソースファイルは、こちらにあります。
https://github.com/coderdojo-todakoen/Accelerometer-JS

第9回開催レポート

8月1日(土)に、第9回CoderDojo戸田公園を開催しました。
昨年8月3日(土)に、第1回を開催しましたので、今回で1周年となりました。ご参加いただきましたニンジャのみなさん、メンターのみなさん、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

とはいえ、新型コロナウイルス感染症の影響で開催を見送った月もあり、やっと9回め。今回も全員マスクを着用して、間隔を空けて、淡々とおこなうこととなりました。

CoderDojo戸田公園では初登場
Microsoft MakeCode Arcade
ご存知でしょうか。私は初めて見ました。micro:bitによく似た画面で開発します。

ゲームボーイみたい(知ってるかな?)です。

マリオ風

PCの画面で動いたプログラムを、こんな小さなゲーム機に書き込んで遊ぶこともできるそうです。友達に見せびらかすのに最適ですね。

ちょっと欲しい…

ちなみにゲームのマップを書いたノートを見せてもらいました。面が進むと難易度が上がります。よく作ってあるなぁ。


micro:bitに接続する鍵盤を持ったニンジャも登場しました。鍵盤とスピーカーがついているので、簡単な演奏がすぐできました。


Scratchに取り組むニンジャも、短い時間の中で、面白い作品を作って発表してくれました。

めがねがっ!!!
ごめんなさい。うまく撮れなかった。
ポケモン風

小学校は、今日から短い夏休みになるようです。今年は、自宅で過ごす時間が長くなるかと思いますので、プログラミングも楽しんでいただければと思います。
次回の開催も、直前の判断になってしまうかと思いますが、9/5(土)の予定です。

第8回開催レポート

7月5日(土)の第8回CoderDojo戸田公園は、久しぶりの開催となりました。
先月末頃から、周辺の小中学校も通常授業をおこなっているということで、募集人数を減らし、机の間隔をあけ、窓をあけ、消毒用のアルコールや除菌シートを用意して、マスクを着用してもらいながら開催しました。

ところがやってみたら分かったのですが、会話や席の移動を最低限にしたいという意識から、他のニンジャの作品で遊んだり、ニンジャ同士で相談したりすることができず、低学年のニンジャが途中で飽きてしまったり、残念ながら全体的に静かで退屈な会になってしまいました。もう少し盛り上げる工夫が必要だったと反省しています。

さて、今回もmicro:bitも持って参加してくれた2人の小3ニンジャですが、休校期間中にパーツが増えてる!?リモコンやら信号機やらLEDがいろいろな色で点灯する基板やら色々見せてくれました。

色々持ってきた…

途中、デジタル入力端子のプルアップ/プルダウンの説明をメンターのホカリさんから受けていましたが、理解できたかな。

小学生相手に手を抜かない。

ちなみに、今回もmicro:bitを持って参加してくれたメンターのホカリさんですが、なんとmicro:bitのドローンを持ってきました。単純な仕組みなので操縦が難しいようですが、 コントローラもmicro:bit、機体もmicro:bitです。ちょっと羨ましい。ニンジャ同様コロナ期間を楽しんでいるようでした。


今回、あまり写真を撮影できなかったのですが、Scratchの作品を作ってくれたニンジャももちろんいます。
マリオ風のアクションゲームや、時間の経過によってキャラクタの色が変わっていく作品、鳥やカエルが画面上を動き回る作品などをみんなに見せてくれました。

モニタにつないでみんなに見てもらえるようにしましたが、人数が少ないので、最初からモニタにつないでみんなに見てもらえるようにすれば、相談したり意見を聞きながらできたかなと思いました。機会があったら次回以降やってみようと思います。


大変な状況の中、色々とご協力いただきつつご参加ありがとうございました。
次回の開催は、8月1日(土)を予定していますが、未定です。

車を動かす

Wheel Colliderを使用すると、簡単に車を動かすコントローラを作成できるとあるので試してみました。

道路と車は、Asset StoreのLow Poly Road Packをインポートして使用しました。

上下矢印キーで前進後退、左右矢印キーで左右に曲がります。

スピードを出しすぎると、スリップしたり転倒したりと、完成にはまだまだ程遠いようです。Wheel Colliderに詳しい方いらっしゃいましたら解決方法をお教えください。

Unity WebGLはスマートフォンのブラウザをサポートしていないため、動作しない場合はPCで表示してください。


このプロジェクトのソースファイルは、こちらにあります。
https://github.com/coderdojo-todakoen/Drive

坂道

気分が沈みがちな人が増えているのではないかと思います。

単純でストレス発散ができるようなゲームを作ってみようと思い、坂道を転がり落ちてくる球を、クリックしてひたすら破壊する。というのをUnityで作ってみました。球にRigidbodyを追加して、Use Gravityをチェックしておけば、勝手に転がるので、動かす部分は簡単です。

坂道を真上から見ているので、坂道というのが分かりづらいのですが、こんな感じになっています。

実際にやってみると、空振りが多く、思った程ストレス発散になりません。コライダの半径をもっと大きくして、判定を甘くすればいいかもしれません。

Unity WebGLはスマートフォンのブラウザをサポートしていないため、動作しない場合はPCで表示してください。


このプロジェクトのソースファイルは、こちらにあります。
https://github.com/coderdojo-todakoen/Sakamichi

micro:bitで操作する迷路

microbitの加速度計の値を取得で、取得したmicro:bitの加速度センサからの値を、Unityのゲームのコントローラとして使う方法を考えてみました。

Unityで、簡単な迷路を作成し、micro:bitを前後左右に傾けると、迷路が傾きます。そうして迷路の中に置いた球を移動して、ゴールを目指します。

説明が難しいので、動画で見てください。


このプロジェクトのソースファイルは、こちらにあります。Macをお使いの方で、micro:bitをお持ちの方、もしかしたら動くかもしれません。
https://github.com/coderdojo-todakoen/SimpleMaze