第29回開催レポート

12月3日(土)、今年最後のCoderDojo 戸田公園を4名のニンジャと3名のメンターで開催しました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を考慮しつつ、今年は11回開催することができました。ニンジャ・保護者のみなさん、ご協力いただいたメンターの方々、ありがとうございました。

巨大LED表示器
サイズが分かりにくいですが、デカいです。

最初の動画は、メンターのホカリさん作品ですが、micro:bitではないやつで巨大なLEDの表示器です。横スクロールのほかに、縦スクロールや音声の再生、そして時刻表示(時刻はGPSで取得するそうです)もできるそうです。

さて、ニンジャのみなさんの作品も紹介したいと思います。
スクラッチでアクションゲームを作成中の2年生ニンジャの作品。

大人の事情で、ちょっと早回ししてます

赤い部分(マグマ?)や、敵キャラをかわしながら進んで行くとボスキャラらしき敵がものすごい攻撃をしてきて…クリアできそうもありませんが、無敵?まだまだ先の面の構想があるようです。続きができたら、また見せてください。

次はCoderDojo 戸田公園に初参加のニンジャ。こちらもスクラッチでアクションゲームを作りました。

動画が撮れてませんでした。ゴメンナサイ。

スクラッチは学校でも使ったとのことですが、キャラクタの動きを丁寧に調整して、踏むと倒せるがぶつかるとやられる動作を見せてくれました。こちらも今後ステージや敵キャラを増やしてバージョンアップして欲しい作品です。

いつも参加してくれる中学生のニンジャ、今回は振り子時計(おじさんは柱時計と言いますが)を作ってくれました。全てペンで描いているそうです。そして振り子の振れ幅は三角関数を使っていい感じにしたそうです。

三角関数を操る中学生恐るべし。

作品は、スクラッチのスタジオでシェアされています。

そして、以前にCoderDojo 戸田公園でも披露してくれた作品をプログラミングコンテストに応募したところ、審査が進んでプレゼン資料にまとめているところ。というニンジャ。作品紹介の動画も作ったそうで、見せてくれました。

ルールや操作の説明画面もしっかり

プログラミングコンテストなのに、プログラミングだけでなく、動画作成やプレゼン作成まで要求されるコンテストがあるんですね。そしてそれをこなす小学生たち。恐ろしい時代になったものです。

最後に、写真撮り忘れましたが(画面に見入ってました)、メンターのクセさんが、Pythonで作ったゼビウスを見せてくれました。フレームごと、そして、1つのフレームを描画する手順(背景・影・キャラクタ)が順番に見えるようになっていて、ニンジャたちも興味津々だったようです。

12月なので、クリスマスツリーを飾りました

次回は、来年1月7日(土)の開催予定です。来年もよろしくお願いいたします。

第28回開催レポート

11月5日(土)に、第28回 CoderDojo 戸田公園を開催いたしました。
今回、このサイトのこれまでの開催レポートを見て、CoderDojo 戸田公園に興味をお持ちになった。という方がメンターとして来てくれました。ご参加ありがとうございました。
これをお読みの方、メンター・見学は、いつでも大歓迎ですので、ぜひ遊びに来てください。

では、いつものように、ニンジャの作品を紹介します。

一人目は、Scratchで、月の満ち欠けの様子を表現した作品。太陽の周りを公転する地球。地球の周りを公転する月と月の満ち欠けをアニメーションで表示します。地球と月の位置によって月齢が変わります。地球と月の場所は、sinとcosのブロックを使って計算しているそうです。

月に注目!

二人目は、「信号機クリッカー」だそうです。動画がうまく撮れなかったので、作品へのリンクを埋め込んじゃいます。

作品を作ったニンジャは中学生なのですが、スプライトの名前や、変数名とか丁寧に作ってあるな。と思いました。
途中、Scratchの数値はどこまで増やせるかという話になったんですが、さっき調べましたら、64ビットのdouble型の範囲と同じみたいですね。つまり2.22507e-308 〜 1.79769e+308の範囲とのこと。今更ですが、Scratchには整数型というのが存在しないことに気づきました。JavaScriptと同じですかね。

早いもので、次回は、今年最後 12月3日(土)の予定です。ニンジャと一緒にクリスマスにちなんだ作品でも作ってみようかなと思っています。

第27回開催レポート

10月8日(土)に、第27回 CoderDojo 戸田公園を開催しました。

micro:bit大好きメンターのホカリさんが、ご自身のmicro:bitのコレクションの一部を使用した作品を見せてくれましたので、動画でご紹介します。

「micro:bit野郎」?

micro:bitを使ったロボットカーなどのプログラミングをしたいニンジャがいましたらぜひ遊びに来てください。

続いて、参加してくれたニンジャのみんなの作品です。最初は、ハロウィンを意識しているのかゴースト?を倒して進んでいくゲームです

動画がうまく撮れていなくてゴメン。

Scratch Linkを使って、micro:bitをコントローラーにして、スクラッチキャットの移動と攻撃をおこなうようになっています。

micro:bitのボタン操作のブロックを見せてくれました。

次は、Scratchの作品で「小学生外貨取引ゲーム」です。

長いので早送り▶︎▶︎してます

学校で外為取引について教わったと言っていたような気がするけど、今時の小学校ってそうなの?
5つの国の外貨を売買しながらAIと資産の額を競います。ルールの説明画面や、ゲーム中のイベント(地震や戦争などが発生)もしっかり作られています。そして為替の値動きや資産の増減などグラフで見ることもできます。すごい。よくできてる。動画は大人の事情で15倍速再生です。

次は小学2年生の作品ですが、スクラッチキャットが出題する足し算の問題に答えていく作品です。BGMや正解・不正解の効果音などもしっかり作ってありました。乱数のブロックなどもしっかり使いこなしています。

掛け算九九などにも応用して学校の勉強にも役立てて欲しいと思いました。

そして最後は、今月もMinecraftの巨大な装置で何やら経験値を稼ぐやつらしいです。

大量のニワトリとゾンビがいてスカルクが?って説明を聞いても半分もわかりません。海外の人の動画やサイトなどを見て参考にするそうで、プログラミングであれMinecraftであれ興味の幅を広げて物を調べていく力がみんなすごいなと思います。そういえば自分も中学生の時ですが、勉強にも使うって言ってパソコン買ってもらったなー。

ちなみに今回の作品はまだ意図通りに動いてないそうですが、言われなければわかりません…


ご参加ありがとうございました。
次回は、11月5日(土)の開催を予定しています。次回もよろしくお願いします。

第26回開催レポート

第26回 CoderDojo 戸田公園を、9/3(土)に開催しました。
5人のニンジャにご参加いただきました。さっそく、寄贈いただいたmicro:bitを使って作品作りに取り組むニンジャもいました。

さて、今回もニンジャのみんなの作品を紹介したいと思います。

はじめは、スクラッチキャットがドラゴンと戦うゲーム。
数種類の武器を選択しながらドラゴンにダメージを与え、ドラゴンを倒します。って、あれっ?デジャブかな。こんなこと前にも書いたような気がする…と思っていたら、今回は、ドラゴンを倒して「Game clear」。までできている。確実に進化していますね。

Scratchキャットもカッコいい…

次は、全てをスクラッチのペンで描いたデジタル時計です。数字の変わり目が滑らかに見える様に工夫しているそうです。ブロックを見せてもらうとすごい数のブロックで実現していました。

ちょっと地味ですが、中はすごい。

3人目は、スクラッチのシューティングゲーム。敵が画面左端まで来る前に倒さないとゲームオーバーです。クローンを使って敵を増やしたらどうか。というアドバイスが他のニンジャからでていました。

実は結構むずかしい

4人目は、「小学生プロジェクトゲーム」。作成途中なので、ここで詳しく触れない方がいい気がする、とても意欲的な作品です。資金を集めて新規プロジェクトを立ち上げ、お金を稼いでいくゲームのようです。完成度を上げてまた見せてください。

さわりだけお見せします

最後は、スクラッチリンクを使って、micro:bitで操作できる「電車運転シミュレータ」です。micro:bitで、電車を加減速して運転します。音声合成で車内アナウンスが流れます。銀座線の制限速度や駅間の距離もしっかり調べて設定してあるそうです。細部まで実現しようという気概がすごい。

電車愛ですな。

なぜかスクラッチ率高めの今回でしたが、ご参加ありがとうございました。いつも思いますが、ニンジャのみんなの興味の幅が広くて、こちらが勉強させてもらっているようです。

次回は、10月8日(土)の予定です。次回もぜひご参加ください。

第25回開催レポート

8月6日(土)、夏休み中にも関わらず、第25回 CoderDojo 戸田公園には4人のニンジャにご参加いただきました。

報告が遅れましたが、Micro:bit 教育財団 から CoderDojo へ寄贈された micro:bitが、CoderDojo 戸田公園にも届きました。素晴らしい取り組みに感謝いたします。

本当にありがとうございます

CoderDojo 戸田公園では、これまでも micro:bit での作品作りに取り組んできましたが、複数のmicro:bitを無線で接続する作品を作ることも多いので、作品の幅が広がりそうです。


今回の、ニンジャの作品も色々でした。メンターは今回も途中で口出しすることなく、終始、見てるだけ。でした。

PCのカメラで撮影した動画を、動画編集ソフトで編集しました。って、バナナを食べてる動画を逆再生して、タイトルや字幕を追加した作品を再生して見せてくれました。他のニンジャも爆笑していました。

動画も撮ったのですが紹介はやめておきます。

ちなみに使用した動画編集ソフトはFilmoraというソフトだったと思います。無料版ですが、一通りなんでもできそうです。

次のニンジャは、Pythonで3Dっぽいカーレース・ゲームを作成中でした。今日は、コースの登り・下りに合わせて道がうねうねするところまでできました。Scratchよりもリアルでスムーズなゲームが作れそうです。次はいよいよ車を描くのかな。

Pythonってこんなこともできるんですね。

2年生のニンジャは、Scratchで、ドラゴンを倒すゲームに取り組んでいました。攻撃パターンはなんと8種類、武器やビーム?レーザー?を切り替えて攻撃でき、敵のドラゴンの攻撃も負けず劣らず多彩です。まだまだ攻撃パターンを増やしているみたいですが、敢えて言ってしまうと、当たり判定とか得点とかゲームオーバーはありません。何を目指すかはそれぞれですが、こだわりの方向がとてもユニークだなと思いました。夏休み中に進んだらまた見せてください。

永遠に遊んでいられるからいいのかも…

最後は、最近マイクラの作品を見せてくれる中学生、今回はJava版でMODを使って「エレベーター」を使ったそうです。なぜJava版なのか、MODが必要なのか聞きましたが忘れました。下のフロアでボタンを押すとエレベータが上昇、動画には写っていませんが、歯車が回ってロープを巻き上げている壮大な装置がそこにはありました。当然、上のフロアに到着した後は、下に降りてきます。

大人の事情で、4倍速です。

今回もあっという間の2時間でした。ご参加ありがとうございました。


最近の小学生は、自由研究をGoogle スライドで提出したりするようですよ。次回のCoderDojo 戸田公園は、そんな夏休みも終わった9月3日(土)の予定です。

第24回開催レポート

連日の猛暑の中、7月2日(土)に第24回 CoderDojo 戸田公園を開催しました。夏の暑さにも負けず、5人のニンジャが集まりました。

よく見たら、ノートPCのためのクーラーを持ってきているニンジャもいました。

ファンレスのノートPCも多いですから…効果あるかな?

夏らしくmicro:bitで花火っぽい映像も狙ってみました。

ちょっと早回ししてます。

電力不足も心配ですが、体調壊さないように夏を乗り切りましょう。

最近ニンジャの間で大人気のマインクラフトですが、前回、発表の時はその人のワールドに入って作品を見ることができるのかな?なんて言っていたら、今日はみんな最初からそれぞれのPCの中を行ったり来たりしていたようです。こんなことが自由にできるなんて、まぁ、楽しそうだからいいのですが、それぞれのルールを確認して遊んでくださいね。

相変わらずよくわからないからどこを撮ったらいいのか、作品の動画はうまく撮れていません。本当にごめんなさい。

トロッコが通過すると自動で開閉する遮断器(警報音あり)を作ったそうですが、踏切を作りたいから作ったというシュールな作品もありました。

続いてスクラッチの作品。

高機能なマウスを使っているんだけど、ボタンが数十個もあってそれぞれに自由に機能を割り当てられるのを知って、スクラッチでゲーム操作用のキーを自由にアサインできるような仕組みを考えた。という作品(←あってる?)

ピカピカ光ったりもします

キャラクタの移動と攻撃にキーボードの好きなキーを使えるようにできるそうです。左利きの人とか対戦ゲームの時とか、こういった仕組みがあると便利ですよね。こういうのはちょっと好きだな。

次は、スクラッチで3Dのシューティングゲームにチャレンジした作品です。

実際の動きを見ると、あーなるほど。こういうのはかなり好きです。

最後に、micro:bitで心拍数計測。3ヶ月目のビッグプロジェクトになってきました。先月、ノイズを検出してうまく測定できなかったことへの対策として、2台のmicro:bitを使用し、測定用の1台は電池で動かし、測定結果を別のmicro:bitへ無線で送信することにしたようです。

そうすると確かにノイズの影響はかなりなくなったように見えます。次回はどんなことになっているのか楽しみです。

みんな期待してるよ。

今月後半からいよいよ夏休みとなりますが、コロナや猛暑のために、外出は避けて涼しいところでプログラミングもいいかもしれませんね。

次回は8月6日(土)の開催を予定しています。よろしくお願いいたします。

第23回開催レポート

6月11日(土)に開催しました、第23回 CoderDojo 戸田公園の開催レポートです。小学2年生から、中学1年生までの4名のニンジャに参加していただきました。

今回は、その両端の、小学2年生と中学1年生のニンジャが、Minecraftの作品を発表してくれました。
小学2年生のニンジャは、最初は矢とか射ってただ遊んでいるのかと思っていたら、突然、モダンな外観の超豪邸の案内がはじまりまして、中のたくさんの部屋を見せてくれました。トイレのフタが自動で開閉するのがうらやましかったです。他のニンジャも、水を流す音を出す方法とかアドバイスしていました。かなり大きな豪邸を時間をかけて丁寧に案内してくれましたが、もうトイレの事しか覚えてないです…

トイレの動画撮ればよかった

中学1年生のニンジャは、こちらはいつも同様、見せてもらうだけで何の説明できません。何やら、ゾンビ?を大量発生させて、これを大量虐殺して、アイテムだったか経験値だったかを手に入れる巨大な装置だということはかろうじて覚えました。

どちらも結構地道な準備作業をして来てくれて、発表してくれたんだなぁ。と、とても感動してしまいますが、ごめん。マイクラ知らないので苦労の程度は正しく評価できず…
最後には、このふたり、お互いの作品の中に入って闘いはじめました。こんなこともできるんですね。知らなかったよ。ということは、作品発表の時に、お互いがお互いの作品の中に入って見せてもらったりできたら楽しそうですね。


次は、Scratchで株取引のシミュレーションというか、仮想取引というか。マイクラに比べたら、急に現実的?とか思っちゃったけど、小学生が株投資って現実要素ゼロの近未来!

株を買ったら、内閣不信任決議や地震などイベントが発生して、株価が変動したりします。クラウド変数を使っているので、みんなが同時に株を売買するとそれが株価に影響したりするらしいです。作品は、CoderDojo 戸田公園のスタジオにも共有してもらえるそうなので、ぜひ遊んでみてください。

最後は、前回からの続き、micro:bitで、心拍数計測の続きの作品です。前回は赤色LEDだった部分を、赤外線にアップデートして挑戦していました。心拍以外のノイズらしきものの影響で、まだまだ求めるクオリティを達成できていないようですが、諦めず続けてチャレンジしてください。

センサーで取り込んだ波形を表示中…

まるで非現実な仮想空間での2時間でしたが、今回もご参加ありがとうございました。
次回は、7月2日(土)の予定です。よろしかったらご参加ください。

第22回開催レポート

第22回 CoderDojo 戸田公園を、5月14日(土)に開催しました。
雨が降っている中、傘をさした4人のニンジャに参加いただきました。
終了時には、雨はあがって少し日も差す良い天気になりました。換気のためにずっと窓を開けていましたが、寒くも暑くもない、いい陽気となりました。

さて、今日もニンジャのみんなの作業がもくもくと続くので、micro:bitのロボットカーで遊んでいるうちに、作品発表の時間となりました。

まずは、弟の都道府県の学習のためにと、Scratchで作ったクイズ形式のプログラムです。

途中で文字が読めなくなったり…

パソコンが問題を読み上げます。「一番面積が広いのはどこでしょう?」時間内に、北海道を選択すると正解。ですが、都道府県名が書かれた地図も、難易度が上がると都道府県名読めなくなるなど工夫がされていました。

問題数が増えれば、弟さんの社会の成績が上がるだけでなく、学校の授業でも使ってもらえそうです。


次のニンジャは、micro:bitで心拍数の測定にチャレンジしていました。
指先で、LEDを光らせて、透過する光の量をセンサーで検出し、その変化を読み取って心拍数を測るんだそうです。

LEDが光っています

心臓が血液を送ると、血管が広がってヘモグロビンの量が増え、それによって吸収される光の量が増えるため、検出される光の量が減るらしいです。その変化をmicro:bitに表示します。

見辛くてすみません

こんな専門的なことが、簡単に試せてしまうことにびっくりしました。


次は、マインクラフトの作品の登場です。
何やら「玄武岩を無限に生成する装置」だそうです。

生成してもすぐ爆破。なぜ?

玄武岩はマグマを氷で冷やすとできるとか。うん。それは中学校で習ったような記憶がありますが、それ以外のところは、全く理解できなかったよ。
マインクラフトも、これはこれで勉強や生活の役に立つ。のかな???


最後は、学校でもうすぐ運動会というニンジャ。得点係になったので、Excelで得点の集計作業をおこなうことになったそうです。

今日は、徒競走の得点計算をするワークシートを作成していました。

全学年の得点が計算できます

紅組、白組それぞれに、1着が何人、2着が何人…と人数を入力すると、合計得点がリアルタイムに計算されます。

運動会のDXに取り組む小学生。まさに時代は令和。って感じですかね。

実用的で勉強になる作品が多く、今回もとても楽しかったです。ご参加ありがとうございました。
次回は、6月11日(土)の予定です。よかったらご参加ください。

第21回開催レポート

4月9日(土)、新年度となってニンジャのみんなの学年が1つずつあがったCoderDojo 戸田公園は、21回目となりました。
5人のニンジャ(1人は年中さんの妹さん)にご参加いただきました。ありがとうございました。

今回は、色々な初めての出来事がありました。

今まで6年生だったニンジャが、当然ですが中学生になりました。CoderDojo 戸田公園への中学生の参加は初めてです。

その中学生のニンジャが、今日はMinecraftでデータパックを作ります。と。
ニンジャがMinecraftやります。と言うのも初めて。メンターは???ですが、その後、別のニンジャが、今日はMinecraftでMODを作ります。と。
メンターはさらに???。Minecraftって名前しか知らんし。

まずデータパックを初めて聞きましたが、Minecraftの中にマグマのブロックを追加するとか、他のブロックをマグマのブロックに変えてしまうとか、なんだかそんなやつです。
成果物(←呼び方?)をzipファイルでもらったので、わかる人・興味のある人はダウンロードして、ぜひ感想・コメントなど教えてください。

マグマブロック

MODというのは言葉だけは聞いたことがあります。(それApacheだな)
なにやらCoderDojoのロゴがMinecraftの中に現れて、うーんこれ以上説明ができません。ごめん。

統合版?とか、Java版?とか、エンチャント?とか、IntelliJ?とか、ニンジャ同士では普通に会話しているけど、後で調べようと思ってメモだけしたよ。

別のニンジャは、Trelloの使い方の発表でした。Trello?というのは、タスク管理?
タスク管理を使ってタスクを管理する小学生は、Scratchで「小学生社長ゲーム」を作った作者です。なるほどなー。

タスク管理のTrello

Scratchの作品もありました。2年生になったニンジャは、テレビ番組の「逃走中」がモチーフのゲームを作っていました。
2年生なんですが、自分の作品についてしっかり説明してくれました。ゲーム開始前に難易度を選べたり、ゲームクリアの画面が作ってあったり、とても良くできてていました。説明もとてもわかりやすくてびっくりしました。

黒いスクラッチキャットがハンターです。

最後に年中さんですが、Viscuitで、手描きの絵を動かしてタッチで操作すると微妙(?)に動く作品を、先輩ニンジャに負けずしっかり発表しました。

Viscuitも初登場

相変わらず発表時間が長く、時間をオーバーしてしまいました。そして今回はなんだか疲れました。よく「子どもの成長と一緒に親も成長する」なんて言いますが、ニンジャの成長と一緒にメンターも成長しないとなーなどと思った今日のCoderDojo戸田公園でした。

次回は、5月14日(土)の開催予定です。よろしくお願いします。

第20回開催レポート

3月26日(土)に、第20回 CoderDojo 戸田公園を開催しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で中止ばかりですが、20回めとなりました。ひとえにニンジャのみなさん、保護者のみなさんのおかげです。いつも本当にありがとうございます。そして今後もよろしくお願いします。

さて、ふたりのニンジャから衝撃の報告がありました。
「『全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム』に参加した」
「『全国選抜小学生プログラミング大会』に参加して入賞、パソコンもらった」
本当だ。名前がでている。ふたりともすごい。全国大会!しかも優勝/グランプリにあと一歩って感じでしたね。とっても感動しちゃいました。


気を取り直して、今日のニンジャの作品です。

開催されていた冬季オリンピックに影響されて、Scratchのカーリングゲームが登場しました。

めざせ金メダル!?

強さを調整して、ハウスの中心に向けてストーンを投げます。スイープして距離を伸ばすこともできるそうです。ロコ・ソラーレを応援して、ルールを知って、それをプログラミングで実現する。そのプロセス・問題解決能力の高さが大切ですね。

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続いては、先週に引き続き参加してくれた1年生の作品です。スクラッチキャットが画面内を動き回り、バトルするアニメーション作品です。セリフや動き・武器などがとてもよくできています。

セリフの全てにふりがな付きの親切UI

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次は、前回に引き続きScratchLinkを使用して、micro:bitへのカタカナ表示にチャレンジ中のニンジャです。カタカナに加えてアルファベットや数字も表示できるようになったそうです。

シャッターを押すタイミングが悪くてすみません。

次は、文章のスクロール表示にチャレンジしているそうです。結構難しいみたいですがぜひ完成させてほしいです。

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最後はScratchの「ブロックくずし」なんですが、とりあえず動画をご覧ください。

ブロックがSDGs!。なんとなくブロックくずしにしてみた。とのことなんですが、発想や着眼点が面白いなと。

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今回も、レベルの高い作品ばかりでした。

ニンジャのみんなが発表してくれた作品は、CoderDojo 戸田公園のスタジオにどんどん追加してくれているみたいなので、見てあげてください。


次回は、4月9日(土)の予定です。次回もよろしくお願いします。